墓じまいは、ご先祖様やご家族の想いが詰まった大切なお墓とのお別れであり、簡単に決断できるものではありません。
ですが、「お墓をなくす」ということではなく、ご家族のこれからの暮らしに合わせて供養の形を整えることでもあります。
セレブでは、ご家族の負担を減らし、想いを繋いでいくお手伝いを提案しております。
what about Grave closing
そもそも「墓じまい」
「改葬」とは?
昨今よく聞くようになった「墓じまい」や「改葬」といった言葉。似ているようで、指している内容は異なります。
まずは違いを整理しておきましょう。
墓じまいと改葬の違い
- 墓じまい:お墓の撤去、墓所(割り当てられた区画)の返還をすること。
- 改葬:納められているご遺骨を、別のお墓・納骨堂・永代供養墓へお移しすること。
どちらも弊社にご相談ください。
お悩みの種類は
人それぞれ
次のようなお悩みはございませんか。
- 故郷のお墓を管理できる人がいない
- 子どもにお墓の負担をかけたくない
- お墓が遠く、なかなか行くことができない
- お墓の跡継ぎがいなくなってしまう
- 管理の負担が大きくなってしまった
少子高齢化が進む中、コロナ禍を境にしたライフスタイルの変化とともに、こういったお声をいただくことがとても増えております。
皆様、同じお悩みを抱えていらっしゃいます。
そのようなお悩みに寄り添いながら、改葬手続き(注1)から閉眼供養(注2)、ご遺骨の行き先まで、私たちが丁寧にサポートいたします。
- (注1)墓じまいにおいてもご遺骨を移動することになるため、「改葬」の手続きが必要になります。
- (注2)宗教者をお呼びして、お墓に宿っているとされるご先祖様・仏様の魂を、感謝を込めて供養する儀式です。
flow
墓じまいから
工事完了までの流れ
墓じまいは、ご親族での話し合いから始まり、行政手続き、閉眼供養、撤去工事、ご遺骨の移し先の準備まで、いくつもの段階を踏んで進めていきます。
「何から手を付けていいか分からない」という方も、どうぞご安心ください。
必要な書類や手続きの順番、気を付けるべき点は、お一人おひとりの状況によって変わります。
詳しい流れや必要書類については、ご事情をお伺いしたうえで最適な進め方をご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
ご親族での話し合い
墓じまいの最初のステップは、ご親族での話し合いです。お墓の継承者やご遺骨の移し先、費用の分担などを、関係する皆様で事前に確認し、認識を合わせておきましょう。

ご相談・お見積り
方針が固まったら、セレブへご相談ください。お墓の場所や広さ、現在の状況をお伺いし、撤去工事や手続きにかかる費用をお見積りいたします。ご不明な点や気になることも、この段階で何でもお尋ねください。

必要書類のご準備・改葬許可の手続き
※原稿未確定。現在のお墓の管理者から「埋葬証明書」、移し先から「受入証明書」を取得し、お墓のある市区町村役場へ「改葬許可申請」を行います。書類の取り寄せから申請まで、セレブがサポートいたします。

閉眼供養
※原稿未確定。宗教者をお呼びし、お墓に宿っているとされるご先祖様・仏様の魂を、感謝を込めて供養する儀式を執り行います。宗教者の手配もお任せください。

墓石の撤去工事・墓所の返還
閉眼供養を終えたら、墓石を撤去し、区画を更地に戻して墓地へ返還します。

ご遺骨のお移し
取り出したご遺骨を、新しいお墓、納骨堂・永代供養墓などへお移しします。移し先がお決まりでない場合も、ご家族のお考えに合わせて最適な供養の形をご提案いたします。

まずはお気軽に
ご相談ください
墓じまいは、ご家族ごとに事情もお気持ちも異なります。
「うちの場合はどうなるの?」という段階でも構いません。
ご相談は無料です。専門のスタッフが、お手続きから供養、ご遺骨の行き先まで、一つひとつ丁寧にご案内いたします。


